Tourism

国土交通省では、各地域固有のテーマに基づいた庭園間の「連携」に着目した登録制度を創設し、登録された各地のガーデンツーリズムの取組を国内外へPRしています。各地の庭園間の連携や、多様な庭園の魅力の再発見を促すことを目的に、現在は茨城県を含む全国で8計画の登録制度が実施されています。

茨城県には、恵まれた自然と調和し、豊かな大地を生かして造られた庭園がたくさんあります。また、四季の花々にくわえて、果樹園で取れる旬の果物も茨城の大きな魅力です。〜庭園と果樹園をめぐる旅〜をテーマに据えた「いばらきガーデン&オーチャードツーリズム」を、ぜひ体感してみてください!

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梅雨時にはおよそ30種1万株の紫陽花が咲き誇る県内有数の名所です。特に散策路では山の斜面いっぱいに花々が開き、森林浴ならぬ”紫陽花”浴を体験できるのは涸沼自然公園ならでは。夏はキャンプ(綺麗な芝生でキャンプ初心者にもオススメ!)、秋は紅葉、春は桜を楽しめます。県をまたぐ移動が厳しいご時世、ぜひお近くの方々にご利用頂けると嬉しいです。

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この道60年、初代で農園を立ち上げられた大場さんは、農協や卸販売に一切頼らず、農園に来てくれるお客様だけを対象にブドウ栽培を続けてきました。シャインマスカットや巨峰は今月いっぱい、中旬から下旬までは栗拾いも体験出来るそうです。
今回訪問させていただき、想像以上にコロナや環境変化、後継者不足といった様々な課題を目の当たりにしました。大きなことは出来ないけれど、少しでも情報を発信したり、美味しいブドウをいただくことで応援したいと思います。お近くの方は、ぜひお立ち寄りください!

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一般財団法人笠間市農業公社が運営する「笠間クラインガルテン」を訪れました。 クラインガルテンとはドイツ語で「小さな庭」を表し、日本では主に「市民農園」をいいます。都市生活のために庭を持つことができない市民のために作られた農園で、単なる菜園でなく、地域住民と交流を深めるコミュニティ形成の場として重要な役割を担っています。

施設併設の楽農工房ではスタッフの方々が収穫から調理、加工まで一貫して行う季節のフルーツジャムが人気で、平成17年・26年には農産物加工コンクールで最優秀賞を受賞したそうです。

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植物の知識が学べる憩いの場として昭和56年に開園。約600種、約5万本の植物が、四季折々に訪れる人たちの目を楽しませてくれます。植物園以外にも東南アジアの熱帯・亜熱帯に生息する植物を観察できる熱帯植物館や、きのこ博士館、森のカルチャーセンターなども併設されています。

また、四季折々の草花や小鳥のさえずりに耳を傾けながら自然林の中を散策できる「県民の森」は年中無休。年末年始に是非ご家族で訪れてみてはいかがでしょうか?

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